WHYNOT
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Q&A

よくあるご質問と回答です。
よくあるご質問と回答をまとめました。WHYNOTに関する様々な情報を掲載しております。

製品仕様について
サイズはどのくらいですか?
最低何本単位から使用できますか?
種類は? どのように窒素を供給するのですか?
カスタム対応は可能ですか? ワインを取り出す分量は決まっていますか?
どのような素材や原材料を使っているのですか? メンテナンスはどうなっていますか?
数本ずつ別の温度帯を設定できますか?  

製品の使用と手入れについて
澱はどうやって防ぐのですか?
古いヴィンテージも使えますか?
ボトル交換には手間がかかりませんか?
ケース内の清浄はどのようにおこなうのですか?
お客様自身が注ぐことは可能ですか?
シャンパンは対応しますか?

FreshKeep_ ワインセーバー方式について
FreshKeepTMワインセーバー方式について教えて下さい。
FreshKeepTM搭載のWHYNOTを使うとワインがどれくらいもつのですか?
実証データはありますか?
他のワインサーバーとの違いは?

導入について
価格はいくらですか?
ランニングコストはどのくらいかかりますか?
コルクチェンジャー、シューターだけの販売はしていないのですか?
リースはありますか?
導入店舗を教えて下さい。

その他
海外では販売していますか?
by the glass(略:BTG)とは?


製品仕様について
サイズはどのくらいですか?
仕様につきましては商品ラインナップをご覧下さい。

種類は?
商品につきましては商品ラインナップをご覧下さい。

カスタム対応は可能ですか?
可能です。詳しくはお問い合わせください。

どのような素材や原材料を使っているのですか?
シューター、コルクチェンジャー、プラグなどの直接ワインに触れる部分においては、ポリプロピレンなどの食品対応のプラスチックを中心に使用しております。 また、本体や他部分の金属に関しては、ステンレスを中心に製造しており、使用環境に耐えうる設計をしております。

数本ずつ別の温度帯を設定できますか?
6本版では3本ずつの2温度帯、24本版では8本×3列、9本+15本、12本+12本の温度帯が設定可能です。

最低何本単位から使用できますか?
6本版、24本版ともに、最低1本単位でもご利用頂けます。

どのように窒素を供給するのですか?
WHYNOT専用の窒素発生装置を標準装備しています

ワインを取り出す分量は決まっていますか?
ワインをバッファするカップのサイズにより変更することが可能です。標準で装備されているカップをご利用頂いた場合は120mlです。
また、オプションにて50ml, 100ml, 180ml対応の部品もご用意しております。

メンテナンスはどうなっていますか?
WHYNOTを継続的に安心してお使いいただくために、当社ではメンテナンスを必須としております。
シューター(ワインを抽出する器具)は、特殊なパッキンを使用しているため、定期的に交換することでワインの酸化を防ぎ、衛生的にワインを提供することができます。2タイプのサポート契約がございますので、自店にあったサポートをお選びください。

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製品の使用と手入れについて
澱はどうやって防ぐのですか?
WHYNOT本体のワイン注出部の先端に澱止めをつけております。

古いヴィンテージも使えますか?
基本的に古いヴィンテージでもご利用は可能です。
ただし、古くなってコルクが破損しやすい状態になっているワインにつきましては、コルクチェンジ時にコルクが破損してボトルに入る可能性がございます。
もしボトルにコルクの破片が入った状態のままWHYNOTで注出して頂きますと、澱止めにコルクの破片が詰まって抽出しにくくなるおそれがございます。

ボトル交換には手間がかかりませんか?
WHYNOT本体に対してボトルの注ぎ口を下向きにして差し込んでセットし、本体側のボトルホルダーを上から乗せるだけですので、簡単に交換できます。

ケース内の清浄はどのようにおこなうのですか?
WHYNOTケース内部は、概観及び万が一のワインをこぼしたなどの際に耐えうるようアクリルを中心に製造されております。劇薬(塩酸・硫酸)の類での洗浄は機器本体に悪影響を与えるだけでなく、危険ですので絶対に使用しないで下さい。 アルコール洗浄液などの洗浄剤もしくは、水拭きにて内部は洗浄して下さい。

お客様自身が注ぐことは可能ですか?
WHYNOTを適切にご利用頂くには、窒素雰囲気中でワインを注ぐ方法について習熟している必要があります。 このため、お客様が直接ご利用頂きますと、窒素を適切に供給することができず、最悪の場合ワインが空気に触れて酸化してしまうおそれがありますので、お客様ご自身に抽出して頂くことは避けて頂けますようお願いします。

シャンパンは対応しますか?
現在のところ対応していません。


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FreshKeep_ ワインセーバー方式について
FreshKeepTMワインセーバー方式について教えて下さい。
<開栓時>
ワインのコルクを開栓するには、WHYNOT製品の一部であるコルクチェンジャーを使用します。窒素で満たされたコルクチェンジャーの中でコルクを抜き、 代わりにWHYNOT専用プラグを装着します。専用プラグが装着されるまでの間、同濃度の窒素雰囲気中で作業が行われますので、ワインの酸化は全く進行しません。
WHYNOT専用プラグが装着されると、ワインボトルはコルクチェンジャーから外すことが可能になります。専用プラグが装着されていますので、ワインボトルには空気(酸素)が入りません。

<グラスへの注入時>
上記手順でWHYNOT専用プラグを装着したワインをWHYNOT本体に装着した状態で、シューターのレバーを使ってワインを注出します。ワインを注出する際、ワインが一旦バッファされる部分(カップ)も同濃度の窒素雰囲気になっていますので、 注出時に置換される気体もすべて窒素になります。
したがって、ワインを抽出してもボトル内には空気(窒素)が混じることはありません。

<利用される技術・装置>
上記説明にありますように、全体の手順を通じて多くの(純度の高い)窒素を必要とします。このため、WHYNOTは窒素発生装置を装備しています。
また、ワインを装置内で保管する必要があるため、ワインの温度を一定に保つための冷却装置も装備しています。保冷装置としてペルチェ素子を使っていますので、保冷部は振動を発生させず、ワインに優しい設計になっています。
その他、ワインの定量を可能にする機能、澱止め機能なども実装されています。

FreshKeepTM搭載のWHYNOTを使うとワインがどれくらいもつのですか?
店でご利用頂きました実績としましては、8ヶ月経過してもワインの酸化がまったく感じられなかったという声を頂いております。理論的には半永久 的に酸化を防ぐことが可能です。

実証データはありますか?
ワインの酸化検証(WHYNOTが開栓したワインを酸化させない検証)結果につきましてはこちらのページをご覧下さい。

他のワインセーバーとの違いは?
他のワインセーバーは、ボトルからコルクを抜く際に、ワインが空気に触れるのを防ぐことができません。中には開栓後に空気を手動で抜き出して窒素や炭酸ガスを封入する製品もありますが、空気が触れることを完全には防いでいないため、ワインの酸化は進行してしまいます(窒素等を封入しても酸化を遅らせるにすぎません)。
さらに、他機器においては、一般的に窒素などのガスを高圧力で送出します。このため、封入されたガスがボトル内部で高圧になり、ワインにストレスを与えます(最悪の場合、注出時に噴出します)。
WHYNOTは窒素の供給圧力を0.002Mpaという低圧にコントロールしているため、ボトル内部でもワインにストレスを与えません。

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導入について
価格はいくらですか?
販売価格等につきましては当社までお問い合わせ頂けますようお願いします。

ランニングコストはどのくらいかかりますか?
WHYNOTのランニングコストとしましては、装置を動作させるためのコストと、消耗品のコストがございます。
前者はすべての動作(=窒素生成および冷却)について電気を使用しておりますので、電気代がコストとして計上されます。窒素を専用装置にて発生させますので、ボンベ等の購入は不要です。
後者としては、ボトルに装着するWHYNOT専用プラグがございます。

コルクチェンジャー、シューターだけの販売はしていないのですか?
WHYNOTにより開栓してから注出までのワインの品質をトータルに管理するには、WHYNOT装置をご利用頂く必要がございます。このため、コルクチェンジャー、シューターだけの単独販売はおこなっておりません。

リースはありますか?
リースもご提供させて頂いております。詳しくは当社までお問い合わせください。

導入店舗を教えて下さい。
導入事例をご覧下さい。

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その他
海外では販売していますか?
日本以外、韓国にも販売しております。

by the glass」(略:BTG)とは?
「by the glass」(略:BTG)とは日本語でグラスワインという意味です。特に北米またはオーストラリアではグラスワインを飲みたい、注文する時に良 く使われる表現です。
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